旅行の計画を立てるコツ

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旅行中に体調が悪くなってしまった…そんな時に

少しでも疲れたら休む

楽しい旅行にするコツは「無理をしないこと」です。
「ちょっと頭が痛いだけ…」「せっかく旅行に来たのにもったいない」
そんなことが思い浮かぶかもしれませんが、無理は禁物です。

こまめに休憩を入れても良くならない場合は、思い切って予定をキャンセルして、ホテルや旅館で休みましょう。
市販薬を飲み、お水かスポーツドリンクを用意して、スマホなどを見ずにひたすら眠るのが得策です。
丸一日休息をとれば、翌日にはスッキリと回復しているかもしれませんよ。

もちろん、「ちっとも良くならない…」「むしろ強い吐き気や痛みなどを感じてきた…」などの状態になったら、即病院へ行ってください。
自力で起き上がれないようでしたら、遠慮せずにフロントに連絡をして、救急車で運んでもらうように頼みましょう。

一緒に持って行ったほうがいい物

1.健康保険証
保険証を持たずに医療機関を受診すると、全額負担になってしまいますので、忘れずに持って行きましょう。
ただし、やむをえず全額自己負担になってしまっても、後日健康保険組合に「療養費」として請求すれば、払い過ぎた分は返金されます。

2.薬
普段から飲んでいる薬がある方は忘れずに持って行きましょう。
そうでない方でも、胃薬、痛み止め、風邪薬、酔い止めなどの市販薬を持って行くことをおすすめします。
というのも、薬事法の関係でホテルや旅館では薬を提供できないことになっているからです。
旅行先の近くに薬局が必ずしもあるとは限りませんので、注意してください。

3.お薬手帳
過去にかかった病気、アレルギー、副作用歴、飲んでいる薬の情報を正確に伝えられます。


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